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つくばエコライフフレンズ、新年度の新たなスタート!

眠っていたブログをリニューアルしました。筑波大のヤマモトです。

昨年のエコバッグフォーラムのあともつくばエコライフフレンズは「第2シーズン」としてミーティングを重ねてきましたが、このたびリーフレットも第2弾を発行することになり、ブログもアクセスがあるかもしれない...ということで模様替えに至った次第です。


この間、つくばでは様々な動きがありました。
「2030年までにつくばでCO2を半減しよう」とダイナミックな宣言を発した「つくば3Eフォーラム」
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~eeeforum/index.htmlの結成と、それに続く学生主体の「3E Cafe」(↑同サイト内)のスタート。
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000410802270001

つくば市が「環境モデル都市」に立候補を表明。http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/interview/summary.php?a=id_v&did=606&sid=8

また、県内周辺市町村の相次ぐレジ袋有料化協定・有料化実施の流れを受け、つくば市でもその動きが始まっています。http://cms.city.tsukuba.ibaraki.jp/041100/modules/wordpress/index.php?p=98

このような目立ったニュースの裏では、学生が深夜までにおよぶミーティングで知恵をしぼり、市議会では白熱した議論が交わされ・・・。何はともあれ、つくばが沸き始めていることは確かです!


第2シーズンのテーマは「エコバッグからエコライフへ」。
今期のつくばエコライフフレンズの活躍をご期待ください!
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11月17日エコバッグフォーラムに向けて準備進行中・・・

またまた市民ネットのウノです。
 9月23日のミーティングでは、フォーラム当日の流れ、スーパー店頭で行う事前アンケートのスケジュール、このフォーラムの後の活動、等について話し合いました。
 フォーラムの基調講演は「レジ袋の環境経済政策」著者、舟木賢徳氏です。時間は40分と短いので、特に何を話していただきたいか、意見を出し合いました。
 また、フォーラムに先立ち、PRも兼ねてスーパー店頭でレジ袋、エコバッグに関するアンケートを行います。このスケジュール調整をしました。実施するスーパーはつくば市内5店舗、それぞれ2回、平日の日中に行います。アンケートで聞きたいことはたくさんあるけれど、あまり多くても協力してもらえないのでは?と内容をいかにシンプルにするか、ああでもない、こうでもないと検討した結果、何とかA4用紙1枚におさめることができました。
 つくばエコライフフレンズは環境問題に取り組むいくつかの市民団体の共同企画?としてスタートしました。そして、それぞれの活動経験から、「テーマを決め、ゴールを決めて短期集中で取り組むのが効果的」と話し合ってきました。そこで、23日のミーティングでは、エコバッグプロジェクトの期間と目標をどうするかについても検討しました。その結果、11月のフォーラム終了後には春にもう一度アンケートなどのキャンペーンを行い、6月~7月に再度フォーラムを開いて結果を報告し、一応のゴールとすることを確認しました。
その時点で次のテーマが見つかれば、やりたいメンバーが、また各団体、市民に声をかけて、新しいプロジェクトをスタートするというものです。
 この方式は既存の市民環境団体にはなかった新しいやり方ではないかと思います。具体的なテーマと目標を絞り、期間を決めて市民団体同士が手を組み、集中的に取り組む、この新しい試みがマンネリ化しがちだったつくばの市民環境運動に新しいエネルギーと横のつながりを生み出せれば・・・と、ひそかに欲張りな期待をしている今日この頃です。
 まずは店頭アンケートがんばろうっと!(手伝っていただける方はお気軽にご連絡ください。)

「美しい地球を子どもたちに」講演会へのご協力ありがとうございました!

つくばエコネット(&市民ネット)のウノです。
 昨日、地球環境講演会「美しい地球を子どもたちに」が150人以上の参加で無事終了しました。
 主婦3人でスタートした小さなつくばエコネットですが、沢山の皆さんのご協力とご厚志に支えられて、成功させることができたと思います。つくばエコライフフレンズの皆さんにも大勢来ていただき、ありがとうございました。
 講師の高木善之氏のお話は、ショッキングなことや発想の転換を迫られることが多く、また薄々気付いていたけれど認めたくなかったことを突きつけられたという感じがしました。「責めているのではありません」と繰り返し言われたのが救いでした。
 今回のお話を聞いて何を感じるかは、一人一人に任されていると思います。私個人としては、まずはグリーンコンシューマーに参加してみることかな~と考えています。
 なお、当日配布したつくばエコネットのチラシに、ストップ温暖化キャンペーン(ネット版環境家計簿)への、つくばエコネットグループとしての参加方法を説明していますので、ぜひトライしてください!
(やり方がよく分からないという方は、ウノまでご相談ください。)
茨城県内でグループランキングをチェックしたところ、エコネット1グループしかありませんでした・・・他のグループを立ち上げて参加してもらってもうれしいです。
 環境家計簿をつけて意識するだけで、ずいぶん削減できるのだな・・・と実感しています。電気代、ガス代、ガソリン代も安くなり、主婦にはうれしい効果も出ますよ!

ブログ開設ありがとうございます!

成嶋さん、ヤマモトさん、つくばエコライフフレンズのブログ開設、ありがとうございます。
市民ネットのウノです。
こういうことに不慣れなIT難民?のおばちゃんたちにとって、
筑波大学の若い皆さんのネットワークは心強い限りです。
11月17日のエコバッグフォーラムにむけて、参加団体、個人それぞれが
お互いの得意分野で力を発揮していければと思います。

さて、つくばエコライフフレンズのミーティングでもお知らせしました
つくばエコネット発案、美しい地球を子どもたちに実行委員会主催の

地球環境講演会「美しい地球を子どもたちに」
講師:NGOネットワーク地球村 高木善之氏
日時:9月22日(土)14時~16時半
場所:つくば国際会議場

まで、あと1週間となりました。
つくば市の広報、常陽リビングへの掲載などで、少しずつ市民の皆様から
お問い合わせも来ていますが、まだ200席を埋めるには程遠い状況です。
メンバーの皆様にはチケットを預かっていただいていますが、
反響はいかがでしょうか?
開催後に、「知っていれば行きたかったのに」とか、「あの人にも聞かせたかった」
と、悔いの残らないよう、一人でも多くの方にご案内したいと思います。

高木善之氏は地球環境問題について全国各地で講演を続けてこられた方で、
今回は特に地球温暖化に力を入れてお話しいただくよう、お願いしています。
環境問題に関心のある周りの方々へのお声かけをよろしくお願いいたします。
チケットが足りない時はご連絡ください。
また、チケットの予約を℡、メールで受け付けています。
一般前売り1000円、当日1500円  高校生以下前売り500円、当日800円です。
℡090-4706-2363 または 090-4453-1853
e-mail tsukuba_econet@mac.com



つくばエコライフフレンズとは

筑波大学国際総合学類のヤマモトです。
成嶋くんブログ開設ありがとう!さすが情報科学類o^‐’)b
都合よくアウトソーシングしてしまったけど、快く引き受けてくれてほんと助かりました(^‐^;。

「つくばエコライフフレンズ」について、僕からも改めて説明させていただきます。

「つくばエコライフフレンズ」は、つくば市の市民と学生によって作られた新しい市民組織です。21世紀の世の中でもはや避けては通れない「環境」というテーマについて、私たちひとりひとりができることとは何かを発信し、その行動のしかた――エコライフ――をみなさんに提案していきます。
(リーフレットより)

今年7月、学生・企業・行政がそれぞれ別々に行っている「エコバッグ運動」について、市民の視点からそれらを集結してより身近なレベルに感じてもらえるような働きかけをしよう、ということで市民と学生の有志が集まったのが始まりです。

夏の間ミーティングを重ね、当面の目標は今年11/17(土)に「エコバッグフォーラム」というイベントを開催することとすること、エコバッグだけでなくさまざまな形の「エコライフ」をテーマとして取り組みを継続していくことなどを決めていきました。いまはフォーラムの開催に向けた準備を着々と進めていますo(^‐^)o

これからは準備状況についても各メンバーから報告があると思いますので、ぜひお楽しみに。


「つくばエコライフフレンズ」は学生も含めた市民の方も気軽に参加できる形を目指しています。
興味を持たれた方はメール・コメントをよろしくお願いします!



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